衣類収納のツボ

衣類収納のツボでは衣類収納の活用法などをご提供しています。

衣類収納の基本

衣類収納の基本

使い始めの日付を書き、説明書に書かれた使用期間取り替え時期の目安を守って、まめに新しいものと交換することがポイントですシーズン物を収納されるときは、だいたいの皆さんは防虫剤を使用されるのではないでしょうか。防虫剤から発生するガスは空気よりかなり重いので、あまり詰めこみすぎると発生するガスが隅々まで行き渡る事ができないようです。

そのため詰め込みますと防虫剤をガスが一箇所に溜まってしまい濃度の高いものになってしまうのです。このガスの側に金やラメ入の繊維があると黄色又は黒に変色してしまう可能性があるのです。ですから防虫剤は一つの引き出しに二個から三個程度で十分効果はあるのです。クリーニング店から持ち帰った衣類はほとんどの場合ビニール製の袋に収納されているか、上着などは上から被せている場合がほとんどではないでしょうか。私たちクリーニング業者がビニールの袋に収納してお客様にお帰しする理由は皆様が品物を持って帰られる際、ホコリや泥、又はなんだかの汚れが付着しないようにしているだけなのです。

ですから帰られましたら収納袋ビニールを外して頂くことをオススメします。持ち帰られた状態のままで来シーズンまで収納されますと、ビニールの中で湿気や熱気がこもり、カビや虫喰いの元になるからなのです。いる物を決めたら、次はいよいよ収納となりますが、その前に現在の収納スペースをよく考えてみることが大切なのです。

マンション購入時にもらう間取り図など、部屋の平面図を用意して、実際の縮尺で収納スペースを書き込んでみるといいと思います。このスペースに収納できる量を考え、収納できないときは迷う物の収納をあきらめることも必要だと思います。収納スペースを増やせば、当然部屋が狭くなるのです。

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